秋探し(満三児) 2026年11月
住宅公園の植木に“いい匂いのする葉っぱ”があることを教えてもらい、「どこにあるのかな?」一生懸命探す子どもたち。

「これかな」と一枚一枚葉っぱのにおいを嗅ぎながら葉っぱを探しました。「これ同じ匂いがする!!」教えてもらった葉っぱのにおいと同じ葉っぱを見つけました。

「匂い嗅がせて!」「いいよ~」「どこにあった?」「ここにあったよ!」と子どもたち同士で見つけた葉っぱに匂いや確認をし合っていました。

「見て!あった!!」と葉っぱを両手に持って嬉しそうに見せてくれました。「これはお母さんにも見せる。」と持ってきた袋に入れてお土産にしていました。

「やった!見つけた!!」と一生懸命探した嬉しさが溢れた瞬間でした。「甘くていい匂い。このにおい好き」と何度もにおいを嗅いで楽しんでいました。

「いい匂い」と鼻に近づけてにおいを確かめた後、くしゃくしゃと丸めたり細かく千切ったりした子もいました。保育者が「千切った後、手は甘い匂いする?」と聞くと「うーん、あんまりしない」と発見もありました。

「先生すごいよ、袋からもいいにおいする!」袋の口を縛った後も外から甘い匂いがすることに気付いた子がいました。新たな発見ですね。子どもたちみんなで自然の香りを楽しみながら過ごすことができました。

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にんじんケーキ作り(年少児) 2026年11月
「何の野菜を育てようか?」とDCMまで実際に出掛け、たくさんの種を見ながら相談して決まったにんじんづくり。プランターに種をまき、小さな芽を間引きして、お水をあげて…。「もうとってもいいんじゃない?」「まだだよ」「そろそろいいかもね」やっと収穫の日を迎えました。

1人ずつ抜いていくと…「大きいのが出てきた!」「短いけど太っちょだよ」「こっちのは細くて長いね」いろいろなにんじんがたくさん!

「洗ってあげるよ、そしたらすぐ食べられるもんね」そう言って服が濡れるのも気にせず、土のついたにんじんを一生懸命に洗ってくれる子もいました。

いよいよ採れたにんじんを使って、にんじんケーキ作り。エプロンと三角巾をつけると…テンションが上がったたんぽぽさん。まずはにんじんをすりおろします。手をすらないように慎重に…

「1人でやれるから…」小さくなったにんじんを指先でうまく持ち替えながら、一生懸命にすりおろす姿もありました。

次は小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせます。袋の底からポンポン叩いて、よく混ぜます。

溶かしバターと砂糖をすり合わせていきます。「おいしくなーれ」混ぜ合わさってくると「なんか味噌みたいになってきた」「いいにおい!」楽しくてずっとやっていた子もいたほどです。

バターのボールににんじんを入れて混ぜます。「にんじんのいい色になってきたね」よく混ざったら粉を入れます。

生地ができてきました。最後にカップの中へ入れていきます。「こぼしたら食べるのが少なくなっちゃうから気をつけて!」様子を見守るお友だちからの声にちょっと緊張も(笑)

焼きあがったケーキが運ばれてきました。「わーいいにおい」「おいしいにおいがするよ」

「このにんじん、甘くておいしいね」

「おかわりある?」まだ食べ終わらないうちからおかわりの心配をする子も…

「今日はにんじんケーキパーティーだったね」「またにんじんを育ててケーキを作ろうね」自分たちで育てたにんじんを使い、自分たちだけで作れたことが喜びにつながって、特別な時を過ごせたたんぽぽさんでした。

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